クリスマスケーキ

我が家の今年のクリスマスケーキ。

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モンブランのブッシュドノエル♪

メリークリスマス!
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# by un-quart | 2013-12-21 21:17 | 手作りケーキ

パリブレスト

パリブレストです。

来月のお菓子教室の試作品です。

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クリスマスっぽくしてみました♪
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# by un-quart | 2013-11-30 22:21 | ケーキ教室

ムーミン×有田焼

近鉄百貨店本店、あべのハルカスで期間限定オープンのムーミンクリスマスショップに行って来ました♪

可愛いタオルや、文房具、雑貨などが並び、
見ているだけでもワクワク♪

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有田焼とムーミンのコラボのお皿を購入。

ムーミンや、リトルミイ、スナフキンが和とマッチしてとっても可愛いです053.gif

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ムーミンショップでお買い物すると、近鉄オリジナルの紙袋に入れてもらえます056.gif

ムーミングッズは本場のフィンランドよりも、日本の方が沢山あるかも!
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# by un-quart | 2013-11-29 20:21 | 雑貨

しそふりかけ

初夏から漬けていた紅生姜が少なくなってきたので、小さな瓶に移し替えました。
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残った赤シソで、ゆかりを作ってみました。

かなり塩辛いので、さっと水洗いして、
南砺もレンジにかけてパリパリになるまで乾燥させます。
ザルにゴリゴリと押し付けながら、粉状になるまでふるったら完成しました。

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色も綺麗な紫色で、自家製のゆかりが出来ました♪
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# by un-quart | 2013-10-30 07:51 | 料理

タルトタタン

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林檎3つ使ってタルトタタンを作りました。

林檎によって、水分の出方が違うので、焼き加減が難しい…。

煮た林檎をさらに1時間以上焼いたので、
好みの濃い~カラメルのきいた林檎になりました♪
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# by un-quart | 2013-10-25 21:11 | 手作りケーキ

お弁当箱

毎朝5時半に起きて、高校生の息子のお弁当を作っています。
2年程前に購入したお弁当箱の1つが壊れてしまったので、奮発して国産の曲げわっぱのお弁当箱を購入しました001.gif

ネットで色々探し、お値段、大きさなどから選んだのがこちら。
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熊本の『一勝地曲げ』という曲げわっぱです。

曲げわっぱは、杉の木を職人技で曲げて作られるもののようですが、
こちらは、側面は檜、底面と蓋は杉で出来ています。
すごーくいい木の香りがします。

ご飯も、べちゃっとしなくて、お昼になっても、美味しく食べれます♪

何で、知っているかというと…
私も、自分の分を買ったからで~す037.gif
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息子のは2段で1000ml程の食べ盛り対応サイズで、私のは600ml程の普通サイズです。

息子のは、ご飯が約1合入り、
こんな風に詰めるものが足りなくて困る位、おかずも入ります。

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# by un-quart | 2013-10-16 17:41 | お弁当

フィンランドのお土産

すでに2か月前のことになりますが・・・・
フィンランドで買ってきたお土産です。


今回は買い物をする時間がほとんどなかったのですが、
現地の大きなスーパーと、マリメッコの路面店に連れて行ってもらいました。


フィンランドといえば、マリメッコ、イッタラ、アラビア、そしてムーミンですよね♪

まず、スーパーで購入したもの。

一番の掘り出し物は、こちらのマリボウル(小)。
食器売り場に箱に入った状態で、普通に売ってました。
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ラッキーなことに、なぜかセール品で、25€。
日本の正規店のものの約1/3のお値段で買えました。
マリボウルは、色によって値段が違い、作るのが難しいという赤は高いらしいです。

あとは、家族のお土産に

ムーミン×アラビアのマグカップ。
これも、同じ商品でもイッタラのお店で買うよりもスーパーで買った方がずいぶん安いそうです。
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ムーミンの琺瑯のカップも。
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マリメッコのペーパーナプキンも、沢山の種類がありました。
ウニッコ柄だけでも10種類近くありました。
あちらの方は、普段使いするそうで、お値段も日本の半額以下でした。
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フィンランドの有名なメーカーのチョコレート。
空港でも売っていました。
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青はプレーン、
ピンクのパッケージはなぜかGEISYA(ゲイシャ)という名前ですが、ナッツ味です。

お菓子。
ガムはやっぱりキシリトールなんですね♪
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お菓子は、日本のものの方が種類も豊富で美味しいです。
(妹にスーパーで売っているようなお菓子、沢山お土産に持っていったくらいなので037.gif
サルミアッキという、世界一まずいという?お菓子も買ってみました。
黒いグミのようなもので、苦いらしいです。


マリメッコでは、
絶対買おうと決めていた、クッションカバー。
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青の方はセールでした♪

クロス。
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ベージュの方は、以前に妹の旦那様にお土産にいただいたものです。
サイズが大きくて、布地がしっかりしているので、
背面のキッチンカウンターで、調理器具のカバーに使っています。


ウニッコ柄のミニボウルとマグカップ。
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布地を2m買って、ピアノカバーにしてみました。
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フィンランドは、物価も、税率も高くて
特にマリメッコのお会計は恐ろしいことになっていました005.gif
税金は返ってきましたが・・・。

長い冬、家の中で過ごす時間が長いフィンランドの方にとって
家の中をパッと明るくしてくれるようなモノが沢山で、
見ているだけでもシアワセ気分になりました053.gif
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# by un-quart | 2013-10-05 07:50 | 雑貨

結婚パーティ

結婚式が終わり、パーティー会場に移動しました。


いくつかの建物があって、
食事をするところ、ダンスや余興をするところ、宿泊できるところまであるところでした。

ゲストは先に到着して、外で新郎新婦の到着を待ちます。

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到着したところで、シャンパンやジュースで乾杯!

新郎新婦と、両家の家族が建物の入り口に並んで、ゲスト一人一人とあいさつ、握手をします。
私は、ひたすら「ヘイヘイ」(フィンランド語でこんにちは)と言ってただけでした・・・。



席は、日本と違って、家族は新郎新婦のすぐ隣に座ります。

また、日本と大きく違ったのは、
ブライダル産業のようなものがないので、
新郎新婦がすべての段取り、準備をするということです。
(ヘルシンキなどのホテルではお任せ出来るシステムらしいですが)

料理と食器などは、会場で用意してくれますが、
座席表やナプキンなどのテーブルのセッテイング、
ゲストの飲物の持ち込みまで、新郎新婦自らがするんだそうです。

飲み物も、スタッフではなく、新郎のお友達がついで回ってくれていました。

料理は、ビュッフェスタイルですが、
ここでも新郎新婦と家族から先に取りにいくことになっていました。
(スモークサーモンと、サーモンのマリネがすっごく美味しかった!)

その後はピアノや歌の余興がありました。
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そばで見ている子供たちがかわいい053.gif

お腹がいっぱいになったところで、ケーキ入刀です。
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ケーキも、ビュッフェスタイルで、各自好きなだけカットしていただくスタイルです。

その後、ダンスや余興をする建物に移動して
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新郎のパパやママのスピーチ、
新郎新婦の友人のサプライズプレゼントのスライドショー、
生歌と生演奏で
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新郎新婦のダンス→ゲストも一緒にダンス、
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などなど・・・。


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ブーケトスもありました。
花嫁のブーケとは別に、トス用のブーケも用意するそうです。
見事キャッチしたのは・・・新郎の友人(独身男性)でした。
男性も参加するんですって!


8月は夜の11時頃まで明るかったので、まったく時間の感覚がありませんでした。
子ども連れの家族などは、8時頃から各自帰り始め、
私たちも翌日帰国しないといけなかったので10時ごろに帰らせてもらいましたが、
パーティーは12時過ぎまであったようです。

ゲスト100名近く。
子どもからお年寄りまで、
パーティーはアットホームな雰囲気で、
ゲストも子ども達も笑顔で、楽しんでいたのが印象的でした。
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# by un-quart | 2013-09-13 16:02 | その他

フィンランドの結婚式

フィンランドの旅日記、結婚式について。

今回の旅行の一番のメインイベントです。

結婚式当日は、とってもいいお天気でした。

結婚式は旦那様の実家近くの教会で行われました。
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ここは花婿、花嫁が待機する前室のようなところで、隣にチャペルがありました。


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チャペルの中。
明るくて、温かみのある色合いで、とても素敵な空間でした。

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新郎新婦が手をつないで入場。

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神父様のお話や、誓いの言葉を述べて結婚が成立。
と思いきや、なんと!指輪の交換を忘れてしまったらしい・・・・005.gif
チャペルでは新郎の親戚による歌とピアノの伴奏もありました。
(親戚に音楽家が多いらしくて、2人ともプロという贅沢さ!)


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娘は、旦那様の親戚の子どもと一緒に、
ブライズメイトを務めさせていただきました♪
貴重な経験をさせてもらえてよかったね053.gif


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式が終了したら、新郎新婦は車に乗って結婚パーティー会場に移動します。
旦那様のお友達にクラッシックな車を借りたそうです。

車の後ろに、新郎の使っていた古い靴と、空き缶を引きずっております。


緑の中の教会、ウエディングカー、絵に描いたような素敵すぎる結婚式053.gifでした。



結婚パーティについては、また後日、書かせていただきます。
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# by un-quart | 2013-09-06 19:07 | その他

フィンランドの食事

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関西空港から、フィンランドの首都ヘルシンキまで
直行便で約9時間の旅です。


途中2回の機内食をいただいたり、眠ったり、映画を見たりしているうちに到着しました。



今日は、フィンランドで食べたものをご紹介します。


到着して、妹の旦那様のママが用意してくれた夕食は


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サーモン(^^♪

ドーンとでっかい塊のサーモンを
大きなオーブンの天板にのせて、ソースをかけて焼いたもの。

好きなだけ自分のお皿に取らせてもらって、いただきます。

ソースは、ホワイトソースよりもコクがあるけれど、あっさりした感じで
とってもおいしかったです。

付け合わせはゆでたジャガイモが定番のようです。

そしてパンは、黒いどっしりしたパンが主流のようです。


サーモンは、
滞在中に、スモークサーモン、サーモンのマリネもいただきましたが、
どれもホント美味しかったです♪

夕食のあとは、デザートタイムがあるらしくて、
直径24cmはあろうかという、ライムのレアチーズケーキを用意してくれていました。
一切れが多くて・・・なんとか完食しましたが、もうこれ以上食べられません!

ママも、妹の旦那様もペロリと平らげていましたが。
しかも、残ったホールケーキ、
翌日の朝にも勧められた時、スプーンですくったような跡が・・・・?
ママが夜中こっそり(?)食べちゃったそうです。
(しかも滞在中、毎晩037.gif




そして、朝食は
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フィンランドの伝統的な朝食を用意してくれていました♪

黒パンに、ハム、チーズ、野菜をのせたオープンサンド(セルフ)や、
楕円のが「カレリアパイ」。
どっしりとしたパンのような生地で、牛乳で煮たようなほんのり甘いおかゆを包んだもの。

ママ曰く、
工場で作ったものは美味しくないので、
田舎のおばちゃま達のホームメイド品を買うそうです。
近所のスーパーで手に入るのだとか。

これをオーブンで温めて
ママに勧められた通り、真ん中にバターを塗って食べると美味しい!
バターの塩気がちょっと甘いおかゆと合うんです。
これは、私も娘もハマリました。

フィンランドは乳製品が充実している国で、
牛乳も脂肪分の割合を選べるくらいあるそうです。
妹曰く、食事の脂肪分は気にしない割に、牛乳は低脂肪とかにこだわる人が多い。そうです。

ビオのヨーグルトも、日本の倍くらいの量入っていました。
日本ではみかけない、ラズベリー味なんかもありました。




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これは、妹が作ってくれていたブルーベリーパイ。
妹が自分で摘んだ野生のブルーベリーがどっさり!
贅沢ですね~。
ちなみにフィンランドでは薄力粉に相当するものがないそうです。



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エンドウ豆のような豆は、生で食べるのが普通なんだそうです。
ちょっと青臭い感じはありますが、ほのかに甘さもあって食べやすかったです。

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妹の旦那様が焼いてくれたバーベキュー。
フィンランドの牛肉と、ラム。
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どっちも、柔らかくて美味しかった~。
けど、一人1枚づつはちょっと多すぎるのでは・・・・。
美味しそうなソーセージはお腹いっぱいで、食べられず・・・・。


結婚式のパーティでいただいたお料理は写真はとれず・・・。


フィンランドのお料理、日本人が食べやすいものが多くて、
毎日お腹いっぱいいただきました!!
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# by un-quart | 2013-08-26 21:58 | その他